さよりです。

子どもの頃から、寝つきが悪く、
寝ついても何度も目覚めます。

考えることがあれば、
寝てる最中に気づきとか閃きがあったり、
このまま寝てたら忘れるーと思いながらは
中々ゆっくり寝れないので、起きてメモったり、

時には、起きれなくてそのまま朝を迎えて、
なんだったっけー、最高やったのに。
と、忘れてしまって罪悪感とか。

いつもそんな感じなので、
朝は、頭が痛くて目覚めたり、
「疲れた」とおもって疲労感満載で
目覚めます。

「寝る気がないから寝れないんだ」
「やる気がないからそんな状態なんだよ」
「朝は誰でも眠い」
「みんな頑張ってるんだ」
と、中々動けなくて、気力を振り絞ってるときに
よくそう言われてました。
(やっぱりここでも根性論)

だから、爽やかに起きれる方、
朝からガンガンに行動できる方って、
ものごっついパワフルな方だと思ってました。

子どもの頃からの私の世間に対する七不思議の一つですよ、ほんとに。

ところがところが、
「すごいな、みんな。」
と私が思ってる人たちは、

横になったら寝れるらしく、
夜に気づきとか閃きとかないらしく、
何度も目覚めることもないらしい。
目覚めたら、「今日も頑張ろう」
とか、思うらしい。

…( ゚д゚)びっくり。
あまりにもの違いにびっくり。

同じ人間なのに、まるで違う生き物のように
聞こえました。

自分のこのコンディションが
一般的ではないことは、大人になってから知りました。

「寝てても脳波が起きたまま」
だと、こういうことになるらしいです。

もしくは、交感神経と副交感神経系の
切替がスムーズに出来てないとか。
これは、ビタミンB欠乏でも起こるらしい。
そうなら、改善も見込めますね。

ちなみに、歯科の麻酔もあまり効きません。
3本打っても、痛いもんは痛いし、

全身麻酔でも、リカバリ室ではなく、
オペ室で、気管内チューブ入ったまま目覚めます。

中々寝つきないこととか
目覚めが悪いこととか、
朝、動けなくてダラダラしてしまうことに
とても負い目を感じてました。

夜中に目覚めるたびに、
「また朝が起きれなくなる」
と、ストレスでした。

うっかり、人様に言われた言葉を鵜呑みにして
「私はだらしないからなんだ」
と、いつも自分を責めてました。

そうじゃない、
出来ない理由があることがわかってからは、
色々気をつけるようにしたり、
工夫するようにしました。

だからと言って、改善解消されてるわけではないのですが、
何もしないよりは、ちょっとくらい違うように思います。

気をつけてることや工夫のお話はまた後日。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。




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