さよりです。

以前、友人と観てきました。
念願の待望の

 

スター・トレック BEYOND

 

2016年秋のロードショーのときは
タイミングを逃してしまい、観れなかったのですが、
神戸の街なかにあるローカルな映画館で
上映してるのを発見して、行ってきました。
(行ってきましたって、何ヶ月も前の話です)

行ってよかったー
感動したー
おもしろかったーーー。

 

何度でも観たいです。
何度も観たいです。
(ボキャブラリーが貧困ですみません・・・)

DVDは購入予定です。
大型スクリーンを購入しようかと
本気で若干考えています。

スピーカーはBOSEがあるから本格的になるはず。
と、アホなこと妄想しています。
(といいつつ、今は子育て全盛期でその余裕はなく。
落ち着いてからか、がっつり働くか)

で、肝心の映画ですが、
ハラハラドキドキはもちろん、
いっぱい感動したし、癒やしもあり、
萌え萌え盛りだくさん。
(すみません、言葉が浅くて・・・)

 

スールーがパートナーと寄り添ってるシーンは
なんかほんとに、こう・・・
いいなぁと思いました。
(私も恋人が欲しいと思った>すぐ感化されます)

やっぱり、人を愛するということに
男も女も関係ないなと再認識。
素敵。癒される。と思いました。

同時にCMの
「hold on somebody!!!」
と叫んでいるスールーに萌え萌えになってたので
映画観始めてから、そのシーンが気になって気になって。

そのシーンは、なんとも言えぬ興奮する内容。。。

 

そしてそして、この動画で
カークが運転してるバイクは、
100年前に不時着してた
艦にあったバイク。

100年前のバイクが
こんなに元気に走るっていうのもすごい。

このバイクのシーンは、ホログラムを駆使して、
敵を混乱させて。

ホログラムにそんな使い方があったんだ!
というのは、新キャラのジェイラの登場で感動。

ホログラムといえば。
スタートレックネクストジェネレーション。

ホログラムって、ホロデッキというところで
実物と同じように色々再現して、
シュミレーションで娯楽から格闘の訓練までと
色々な使用用途があって、
用途に合わせて景色や登場人物を作り出す仕組み。

そのホログラムを応用して、
自分の分身を作って、格闘する。

「ジェイラ、すごい〜。。。」
めっちゃ身体能力高くてさすがだと感動しました。

天才エンジニアのスコッティが
惚れ惚れするほどの能力。
頭の良さ。
そしてスタイル抜群で美人。
(次回作ではスコッティの恋人になってるんではないだろうか
という雰囲気が最後にありました)

ソフィア・ブテラは、マドンナのバックダンサーを務める実力派らしい。

 

なによりも。トップアタックでやんちゃなカークが
副提督を申請したとか、議会に承認されたとか。
大人になってカッコよかった。

カークたちの反撃シーンは、
カークが子供時代に無断でおじさんの車で家出したシーンの曲が使われてて、
その音楽が流れた瞬間のカークの顔。最高です。

ガンガンの音楽なのに、「クラシック?!」というスポック。
この時代の音楽はどういうのがロックなんだろう。

 

とにかくとにかく、
ポイントポイントで喜べるネタが満載でした。

スポック役のザカリーがちょっと老けて
ふっくらしてたのが衝撃的でした。

チェコフ役のアントンをもう観ることないのが悲しい。。。
スポック役のレナード・ニモイも。。。悲しい。

エンドで、メッセージを読んで
アントンのこれからを楽しみにしてたので
ちょっと切なく、ほろっとしました。

次回作で、アントンの代役を立てることはしないそうです。
心遣いですね。

ラストシーンでは、エンタープライスの再建シーン。
早送りで、エンタープライズが出来上がっていくんだけど、
もっとゆっくり観たいな、そこ(笑)

すごい資金体力だなー、どうしてるんだろう。
なんてことも思ったり。

一緒に観に行った友達は、
「すごいハイテクなのに、艦内の移動、
そこ、ハシゴなんだー、えー。って思った」
と言ってました。

確かに。

 

 

CMで見聞きしてた曲はどんなシーンで使われるんだろう
って楽しみにしてたけどエンドロールだけで、

楽しみにしてたのでちょっと残念・・・でした。

 


これ、買おうかどうしようか、発売当初は
真剣に悩みましたが、
物欲は落ち着きました。

 

 

 

 

サントラも欲しいこの頃。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。




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