さよりです。

蓋を閉めない

というクセがあります。
これ、普通ではあまりないみたいで
よく注意されていました。

「注意欠陥」の一つです。

直そうと思って直せるものでもなく
注意したからと言って出来るものでもなく、

直そうと思ってても
注意してても、出来ません。

出来る方からすると
「集中してないから」
「やる気がないから」
「改善するつもりがないから」

と、根性論に発展したり、
時には、

「育ちが悪い」
「過保護に育ちすぎ」
「いつまでお嬢さん気分」

と、「お里が知れるわ」
的な話になったりもします。

どんなに頑張って気を付けてても
次の動作をした瞬間、忘れてる・・・

忘れてないこともありますよ、
(その理由はまた別で)
でも、忘れることが多い。

手に書いても、壁に張り紙をしても、
気が付けないことも多々。
目に入らないというか、
見えないというか。

出来る人からすると信じられないのですよね。

私も、自分で自分がほんとに信じられないこと多々。

どうしてこれが目に入らないんだろう。と思うこと多々。

自分だけのことだったら、もう、あまり調べなかったのだけど、

子どもたちも揃って。となると、
何か出来ないかなと思うわけです。

だってね、やっぱり、色々言われるんですよね。
罵倒に近いことも時には言われるし、
怒鳴られることだってあったし。

原因は、前頭前野の機能不全 といわれています。
色々調べると、改善も対策も出来そうです。
前頭前野のことについてはまた今度。

蓋を閉めなくてもよいよう、
キャップタイプのもの、
プッシュタイプのもの、
スプレータイプのもの、

色々あります。
なので、最近は、

 

閉めなくてもよいもの

 

を出来るだけ採用しています。
時には、容器を入れ替えることもします。

 

二男と娘は、一度痛い目に合うと
次は繰り返さないように気を付ける傾向があります。

嫌な思いをするのが嫌なんです。

 

一方、長男は、痛い思いをしても、
忘れてしまうようで同じ瞬間に遭遇して
「しまった、そうだった」と思い出す。

 

あちこちで、蓋の閉め忘れがありますが、
人のことは気がつける傾向があるので、

 

気づいた人が閉める

 

我が家の取り組みとして、
お互い様♡システムを取り入れました。

「閉め忘れてるよー」
「閉めてね」
「閉めとくよ」

そういって、気づいた人が閉めるんです。

元々は、気づいた人は、
文句言ってたんですけどね・・・
私も言ってました。

でもでも、私も子どもたちも
発達障害のコンディションがあって
出来ない部分がみんなバラバラ。
出来る部分もみんな、バラバラ。

だったら、出来る人がやればいいし、
出来る人にしてもらうことがあるのだから

お互いさま。

「なんで自分ばっかり」
と思うこともあるだろうけど、
そんな時は、

人のできないところに目はつきやすいもの。

気づかない間に、誰かがしてくれてることが多々ある。

ってことを思い出そうね。
というわけです。

 

出来る人がする、だけでは
追いつかないこともあるので、
出来るように、と工夫もしています。

こうやって、貼ってますが、
実はこれも、色々工夫を凝らしてます。
その話はまた今度・・・

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。




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