さよりです。

「発達障害の診断って受けた方がいいのか?」
「受けて意味があるのか?」

そういった質問を時折、頂きます。
結論から言うと、

私の経験では、受けて良かった。

です。
意を決して、診断を受けたときは、
とんでもない結果に完全フリーズしましたが
参照
http://sayolife.com/発達障害の診断テストを受けて仰天したこと/

再度、受け直して良かったです。

出来なくて困ってることに対しての
要因をしっかりとすみ分けしながら
教えてくださいます。

対策や工夫と共に、
物事の見方や考え方なども。

どうしても、渦中にいると、
自己分析しても、客観性は低くなりますしね。

私の場合は、言語やコミュニケーションの
知数が低いので、表現が乏しくなります。

長けているプロだからこそ、
気づいてくれる色々があります。

おかげさまで、困ってた原因が
幾つか明らかになりました。

えええ。
そうなの???

と、それはそれは、驚くこと多し、でした。

気持ちも割り切れるのでストレスも
かなり軽減します。

出来て当たり前。
なことが、出来ませんから、

「⚫︎⚫︎で、間違ってるかもしれません。
何度も確認したが、間違いがあると思います。
お手間ですが、そのときは教えてください。
すぐに対応します」

と先に言えるようになりました。

間違えてても、自分を責めることは無くなりました。

出来ない自分に落ち込んで
情けない思いをしては、今後どうするか、
あれこれ対策と工夫を思案してましたが、

何をどうしたって出来ない。
そう割り切れるようになったら、
対策と工夫がガラリと変わりました。

やり方や過ごし方を変えれたので、
無駄な努力や空回りが随分、減りました。

周囲も協力してくれるようになりました。

出来ない。とわかったことで、
私が対策と工夫が自然と変わったように、
指示の出し方が変わってくるのだと思います。

わかりやすくいうと、同じお使いでも、
小学1年に頼むのと高校1年に頼むのとでは、
頼み方が違ってくる。
そんな感じですね。

困ってることにすら気づいてない
困難な状況にいることすら気づいてない。

そこに気づけることも多くありました。
え、これって大変なの??って感じです。

気づいてなくて、やり過ごせてるなら
知らなくてもいいんじゃ?
と、思いそうですが、これが違うんですね。

気づけたら、対策と工夫が出来るので、
改善、解消が出来ます。

うまくいかなかった理由がわかり、
困ることが減ってくるんです。

めちゃくちゃ生きやすくなりますよ。

私は再診断受けましたが、
息子たちの診断の時点で色々わかりました。
子どもたちのことで相談してる最中に
自分の色々がどんどん解明していったのです。

自分専用に受けると。。。
どれだけ、変われるか。
想像してみてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。




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