さよりです。

発達障害の診断を受けるきっかけ

という記事で、テストを受けた
経緯をお話しました。
このときの経緯は、2015年当時。
今年、もう一度受け直ししてるのですが、
今回の動機はまた少し違います。

今回の動機をお話する前に、
2015年に診断を受けて
驚いたことをまず、お話させてください。

結論からいうと、診断テストを受けて
医師に言われた一言が

「 I.Q.が平均値内にあるので、
発達障害ではないですよ。

特に、できなくて困ってると言う”事務作業”が、
処理速度の知数がはっきりいって、
”すごく頭のいい人”です。

色々気にしすぎ、気のせいじゃないですか。
厳しいご家庭だったのでは?
厳しいご家庭に育った方にはよくある傾向です」

という診断結果でした。
ここにまできて「気のせい」といわれて

がーーーーーーん。
がーーーん。
がーん。

診断結果を気にしてくれてた友人たちに
報告したら、みんなとても驚いて、

「困ってることには変わりないのに
気のせい”!?え?気のせいで済ませるの?」

「これだけ明確にコンディションが出てるのに
おかしい!!!別の病院に行くべき」

そう言ってもらったのですが
なにをどうしたらいいのか。
困惑してしまって、フリーズ。

 

こんなに困ってて苦しいのに
気のせいなんだ・・・

 

この言葉だけがぐるぐる
頭の中を回って、何一つとして
考えられない状態になっていました。

いわゆる、ワイルドローズ の状態ですね。
「ワイルドローズの状態だー」
と客観視出来たら良かったのですが、
渦中に居た当初は、出来ませんでした。

 

で、今回、診断を受けようと思ったきっかけに入ります。

きっかけは、長男の不登校でした。
あちこちに相談して、原因究明してたときです。

教育委員会に所属されてる
臨床心理士の先生から、

「おかあさん、もしかしたら、
診断名がつく可能性があるかもしれませんよ」

と教えて頂きました。
発達障害の可能性を全く考えなかったのです。

 

私と似ているところがあったのですが、
それが「普通」だと思っていたので、

私にとって「普通」だったことは、
やっぱり世間様からは、
「努力不足」「怠け者」「気合が足らない」
と言われていた部分でしたが、

「努力不足」「怠け者」「気合が足らない」
と言われるような私が育ててるから
似てしまったのかな、と思っていました。

私も子供時代、大学生時代、
本当に困って大変でしたが
「這ってでもやれ!」的な
環境でしたので、、、なんというか。

 

今は、色々な配慮がありますね。

臨床心理士の先生とお話して、
「おかあさんも、多分・・・」と。

臨床心理士の先生のアドバイスに従い、
早速、子どもの発達外来のアポを取り、
診察診断と至り、結果も出ました。
(子どもたちの話はまた後ほど)

 

で、私。
今さら、この歳でな・・・
という思いもあったり、

以前の診断テストのこともあるし、

まずは子どもだろう、
自分どころじゃないわーなどなど、

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる・・・・
色々思案しました。

 

たまたま、久しぶりに会った
従姉が、療育の仕事をしてると知らず、
近況報告をしていたら、

「あんたがさっさと診断受けてこい」

と・・・。
私に診断受けてこいと言ったポイントが、

・目が多動(典型的だそうです)
・そういう顔してるし(え、ここでも?)
・話の展開が早すぎる
・不登校の息子のコンディションは私そのもの

でした。

 

また、その後、子どもたちの診断で、
担当医といろいろ教えていただきました。

 

診断テストのIQが
平均内にあるかないかって

全然関係ないということ。

 

まーーじーーーでーーー???
平均内だから発達じゃないですね、
気のせいでしょう。って言われた
私ってなんだったんでしょう。

グラフがどれだけガタガタ緩急?あるか。
高いところと低いところの数値の差とか
そういったところが目安になるらしいです。

何よりも重要なことは、
「日常生活でどれだけ困ってるか」
というところ。

IQテストは、あくまでも、
得手不得手を見出すためのツールで
これで、発達障害の診断が出来るわけではない。
他にももっと診断テストが必要。とのこと。

担当医は、子どもたちに色々とヒアリングしてくださいました。

子どもたちの得手不得手を分析して、
どういった工夫をすればよいか、
ぱぱっと教えてくださり、

へぇえええええええええええ。

なんかね、もう、感動。
だからうまくいかなかったのか。

ってそれがわかるだけで、
もう、すごく楽になるんです。

「しょうがないか。別の方法考えよう」
って、次々、出来る方法を模索することを考えだすようになりました。

理由がわかるってすごいです。
出来ないと「なぜ出来ないんだろう」
と原因究明して対策を考えようとするんですよね。

だけど、出来ない理由が先に明確なので、
方法が合ってない という原因直結です。

原因直結だけど、出来ないものは出来ないので
もう、愚直に、コツコツ超アナログになるんですけど。

あ、なんか支離滅裂な文章になってます、すみません。
もう、今まで何だったんだろう。
というくらい、色々モヤモヤが飛びました。

 

何が不得手で、そのために何をすればいいのか。

 

それがわかるってほんとにすごい。

本人も、周りも、
ストレスが減る。
「え。私、早く診断受けなおそう。」
そう思いました。

子どもたちの診断を聞いていて、
自分の不得手も、だいぶわかりましたが、
ここで診てもらえたら、私、もっと楽になりそう!です。

ってことで、予約しました。
診察と診断テスト受けましたが、
色々面白かったです。

その話はまた今度。

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。




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