さよりです。

色々とあって、二度目の診断に
踏み切った私。

その色々はこちら。。。

発達障害の診断テストを受けて仰天したこと

 

病院は以前とは違うところを
選びました。

そして、初めての診察室。
入室してびっくり。

長髪で、サンタクロースのような
お髭のある先生。

サンタクロースと違って
髪もお髭も黒かった。

夏だったからか、浴衣姿。

びっくり。
「あぁ、出来る先生って、
やっぱ違うなぁ。
こんな感じなんだなぁ」

と、いうのがパッと見た第一印象。
私が感じる第一印象って
外れることがないので、
そう思ったってことは、やっぱり
いい先生なのだと思う。

先生が初めて声をかけてくれたのは
夏の素敵なご挨拶だった。

なんて言ってくれたのか
覚えていないのが残念なくらい、
病院の先生らしくない、
素敵なご挨拶だった。

診察のときに、下記のことを伝えた。

・発達障害の診断を受けたいということ
・以前に受けたけど、どういう結果だったか
・再度、診断を受けようと思ったきっかけ
・どんなことに困っているか
・自分では困ってる感覚はないけど、周りから
「困ってるっていうんだよ、その状態は」
「もっと楽なことがあるよ」と教えてもらうことが多い
・・・etc

話をしていく中で、先生から質問を頂いた。
忘れてしまったものもあるんだけど、
印象に残っているのが、
・夢は見ますか?
・眠れますか?
・お手玉できますか?
・リボン結びはできますか?

 

夢は、カラーで音も温度もあるし、
感覚もある。
夢の中で、現実か夢か、
どっちにいるのかわからなくなって混乱するときもるし、

現実にいて、夢か現実か分からないときもある。

 

睡眠

眠れるかっていうと、
子どものときから、「睡眠」に関しては
ほんとに苦痛で。
子どもの頃からの困りごとを伝えた。

 

お手玉!

「出来ますか?」と聞かれて、
「はい」と答えたら、
「やってみてください^^」

お手玉を渡されて、フリーズ。
頭真っ白。

「好きなようにやってもらっていいんですよ」
そう言われても、どうしていいかわからなくて。
しなくて済んだらいいのにな、とか思いながら
しばらく固まってたんだけど、
どうやらするまで待ってくださる気配がしたから

「お手玉ってこんな感じ?」
って聞きながら、やってみた。
もう、お手玉っていう感じではなくて、
投げたものを受け取るために
もう1個投げる、みたいな、
リズム感のないお手玉 (笑)

「あ、お上手ですね^^」
って先生優しい。

「左利きですか?」
って先生に聞かれてびっくり。

「・・・え?いえ、完全な右利きです。
え?じゃあ、こう?」
って、投げる回転の方向を逆にして
「あぁ、いいですね^^」って先生・・・
私は意味が分からなくて大混乱です。

お手玉に、右利きとか左利きとかあるのね。
初めて知りました。

 

リボン結び

「はい、出来ます!
だけど、すぐにほどけてしまって。
どんなにしっかり結んでも、
すぐにほどけちゃうんです。
それで会社とかで、出来てないって怒られて・・・」

 

って話をしてると先生が突然、
薬の話をしだした。

いつもリボン結びするけど、
気づいたら解けてる。
で、周りに指摘される。
「また、横着してリボン結びしてないー」って。

リボン結びって、そんなに重要??
横着違う。
解けるんだってば。
そう伝えてもいつも「言い訳しなくていい」

説明してるんだけど。。。
誤解を解いてるんですけど。。。

 

「あのね、
落ち着いて過ごせるお薬があります。
ストラテラ、というものなんだけど、
これを飲むといいかもしれません。

あなただったら、インターネットなどで
しっかり情報収集が出来るだろうから、
色々自分なりに調べてみて、考えてみてください。

そういったお薬がありますよ、ということで
無理に使いなさいといいません。
あなたが使いたくなかったら、
それでいいですからね。

調べてみて考えてみてくださいね」

 

・・・・長男の時は、苦痛を訴えて
軽減する薬がほしいと伝えても、

「しっかり検査と診断をして、
何が原因か、究明させないと
お薬は出せない」

そういって、薬はなかったのに、
私・・・会話しただけで、
お薬を勧めて頂きました・・・・

それくらい、ADHDが真っ黒。
ということなんだろうか。

と、薬の話が出たときは、正直、
フリーズしました。

ウソかホントか、調査したことないので
真実かはわかりませんが、
大人の世界のよろしくない噂も耳にしますし。

ですが、療育に携わる従姉からも、
たった数分で、

「さよりちゃん、すごい多動。
早く病院に行って、適切な対応を」

って言われたのを思い出しました。
従姉が、何をもって私を多動と言ったか。
というと、

・目の動き
・話の仕方

でした。
ほんの数分で療育に携わる従姉が
いうくらいだから、
プロはもっと感じたのかもしれません。

診察では、以前の診断結果を見て頂きながら、
色々話をしました。

・WAIS-III(ウェイス・スリー)だけでは、
なにも判断が出来ないということ

・しっかり分析したいからあと2つテストを
受けて欲しいということ

・I.Qが平均かとか、関係ない

・テスト結果だけが全てではない。
大切なことは、「困っているかどうか」
ということ。

次の診察日を決めて、診察は終了しました。

なんかね、色々なことが拍子抜けですよ。
数年前の診断は、なんだったんでしょうね。

 

 
美しいお空が大好きです。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。




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